Search
検索
地域から探す
福岡市
うきは市
掛川市
大野城市
福岡県
鞍手郡
鎌倉市
熊本市
日向市
那珂川市
糸島市
苅田町
長崎市
宮崎市
タグから探す
Home
ホーム
Muse people
ミューズな人々
About muse
ミューズについて
地域のミューズを発掘するメディア
松下 剛さん
リディアミックス株式会社代表取締役
「暗黒のサラリーマン時代を経て考える、働きやすい現場のつくり方」
デザイン制作会社経営の現場で、クリエイティブだけでなく働き方と人材育成の両方に向き合ってきた松下さん。新卒では印刷会社で上下関係の厳しい時代を経験したからこそ、その構造を美化せず、より持続可能な業界のあり方を模索している。デザイナーを育てることは、未来の土台をつくることでもある。その視点から、これからのクリエイティブ業界を考える持続可能な創造の現場は、どのようにつくられていくのか。
井土朋厚さん
こどもの夢を応援する株式会社代表取締役
「アイドルを“推す”ように、誰かの夢を応援する世界に」
「将来は社長になってお金持ちになる」。小学3年生のときに抱いたその野心は、やがて現実となる。「こどもの夢を応援する株式会社」代表・井土朋厚さんは、日本にデリバリー文化を根づかせ、成功と挫折の両方を経験した先で、“誰かの夢を応援する”という新たな使命にたどり着いた。その選択が示す、新しい豊かさのかたちとは。
宮城亮さん
P’lus Nine株式会社 代表取締役/総合型地域スポーツクラブ経営コンサルタント/スポーツまちづくりマネジャー/スポーツによる地方創生プロデューサー
「スポーツを起爆剤に、地域再生に挑み続ける」
宮城さんは、人口1万人の町に150人ものスポーツ移住者を呼び込み、佐賀市ではサッカー日本代表監督とスポーツ振興を語るイベントを開催するなど、スポーツを通じて少子高齢化や過疎化、健康問題、コミュニティの分断といった地域課題の解決に取り組んでいます。スポーツには人をつなぎ、まちに活気をもたらし、持続可能な社会をつくる力があります。地域の人々が「自分のまちを信じられる未来」を描けるよう、今日も挑み続けています。
武井剛さん
スマイルスイッチ株式会社代表
「“楽しい”を原動力に、日本から世界へ」
飲食業界一筋30年。現在は複数の飲食店を経営する傍ら、キックボクシングジムの運営、さらに米事業にも挑戦する武井剛さん。次々と新しいことに取り組み続ける原動力は、「楽しいから」というシンプルな理由。地元・福岡への想いを大切にしながら、地域への還元や次世代へのバトンにも目を向けている。視線の先にあるのは、世界での展開という新たなステージだ。広がり続ける挑戦の背景にある、そのエネルギーの源とは。
山口玲香さん
フリーランスのアナウンサー・タレント
「技術以上、人間性を。自分の言葉で伝え続けるというミッション」
フリーランスのアナウンサー・タレントとして活躍する山口玲香さん。持ち前の好奇心を武器に、テレビ番組やラジオ、イベントなど幅広いフィールドで活動している。AIが身近になった今だからこそ、「人が伝える言葉の力」を大切にしたい――。そう語る山口さんは、プライベートでは愛犬家としての顔も。無添加にこだわった“わんこのおやつ”ブランドを立ち上げるなど、新たな挑戦も続けている。仕事への向き合い方から、これからの展望まで、お話を聞いてみた。
古屋智久さん
GMOメイクショップ株式会社 専務取締役COO 兼 福岡支社長
「『それなら住んでやる』から始まった、ECの福岡開拓」
「どうせ東京に戻っちゃうんでしょう?」 福岡に出張で訪れた際、取引先からそんな言葉をかけられた。「それなら住んでやる」と、そのまま福岡に腰を据えて9年。
今では九州を拠点に、BtoCもBtoBも、ECも実店舗も、日本の流通全体を見渡す立場にある。ECサービスの競合が増えるなかで、GMOメイクショップの強みとは?
浦川航平さん
「株式会社 もずくとおはぎ」代表取締役 CEO
「“自己表現”を追求し続けた先に見出す存在価値」
「株式会社 もずくとおはぎ」代表取締役の浦川航平さんは、「右脳」と「左脳」、経営と芸術、現実と感覚……相反する要素を軽やかに行き来する人物だ。目に見えているものを疑い、物事の本質を問う。掘り起こし、丁寧にすくい上げた価値を掛け合わせ、その可能性を何倍にも拡張していく。その姿は、分断が進む時代において人や価値のあいだに対話を生む“ファシリテーター”であり、変化を引き起こす“トリガー”でもある。
人はいつまでも成長し続けることができる。むしろ底辺だと気づけることが喜ばしい。また登ることができるのだから。浦川さんはその生き方で示している。
永吉健一さん
「みんなの銀行」取締役頭取
「みんなの銀行、本気で“みんなの”にしていきたい」
「みんなの銀行」の頭取を務める永吉健一さん。福岡銀行で20年以上、銀行員としてキャリアを積んできた永吉さんは、社内起業という形で“銀行の未来”に挑戦した。マーケティングに特化したiBankマーケティング株式会社を立ち上げ、そして2021年、デジタルバンク「みんなの銀行」を誕生させる。福岡から全国へ。いま永吉さんは、銀行のカタチそのものをアップデートしようとしている。