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Muse people
ミューズな人々
About muse
ミューズについて
地域のミューズを発掘するメディア
林田真明さん
出島トンボロ株式会社代表
「事業の必然性とは!? 足るを知る者は富む、故郷のオンリーワンづくり」
「長崎のオンリーワンづくり」。
そのコンセプトを掲げ、唯一無二のプロダクトを生み出す事業を展開しているのが、出島トンボロ株式会社を経営する林田真明さんだ。
東京でマーケティングを学び、ビジネスの現場を経験するなかで、「自分だからこそできることは何か」と向き合い続けた。その問いの先にたどり着いたのが、故郷・長崎という土地だった。内と外、過去と未来が交差してきたこの街で、地域の物語や素材をプロダクトへと翻訳し、世界と日本をつなぐ“媒介者”として活動を続けている。
矢野宏和さん
合同会社ワーイ 代表取締役
「先義後利。ECを武器に、人の幸せを本気で願う男」
「利益を得ることより、お客さんの喜ぶ顔を見るために仕事をしている」。そう語るのは、福岡県糸島市を拠点に活動する矢野宏和さん。自身が立ち上げた「ワーイ」で、EC運営のサポートやコンサルティングを手がけている。
なぜ、会社名は「ワーイ」なのか? ……気になりますよね?
そこには、仕事に対する矢野さんならではの価値観が詰まっている。今日も誰かの“ワーイ!”を生み出すために。
コワルスキー貴幹さん
株式会社Uinta Partners代表取締役/コーチング
「『自由度』はもはや経営指標。成果を上げながら、豊かに生きる」
糸島を拠点に会社を経営するコワルスキー貴幹さん。経営コンサルタントとしてキャリアを築く一方で、2025年からは声の仕事や恋愛コーチングなど、個人としての活動も精力的にスタートさせている。だが、彼が何よりも大切にしているのは「家族との幸せ」だ。仕事も活動も、そのためにある。そう言い切る姿は、驚くほど潔い。インタビューの中で彼が繰り返し口にしたのは、「自由最大化」という言葉。 自由のかたちは人それぞれだが、自分にとっての自由とは何かを認識し、深く掘り下げていくこと。そのプロセスこそが、仕事や人生のあらゆる選択において、最も重要なのかもしれない。
武井剛さん
スマイルスイッチ株式会社代表
「“楽しい”を原動力に、日本から世界へ」
飲食業界一筋30年。現在は複数の飲食店を経営する傍ら、キックボクシングジムの運営、さらに米事業にも挑戦する武井剛さん。次々と新しいことに取り組み続ける原動力は、「楽しいから」というシンプルな理由。地元・福岡への想いを大切にしながら、地域への還元や次世代へのバトンにも目を向けている。視線の先にあるのは、世界での展開という新たなステージだ。広がり続ける挑戦の背景にある、そのエネルギーの源とは。
山口玲香さん
フリーランスのアナウンサー・タレント
「技術以上、人間性を。自分の言葉で伝え続けるというミッション」
フリーランスのアナウンサー・タレントとして活躍する山口玲香さん。持ち前の好奇心を武器に、テレビ番組やラジオ、イベントなど幅広いフィールドで活動している。AIが身近になった今だからこそ、「人が伝える言葉の力」を大切にしたい――。そう語る山口さんは、プライベートでは愛犬家としての顔も。無添加にこだわった“わんこのおやつ”ブランドを立ち上げるなど、新たな挑戦も続けている。仕事への向き合い方から、これからの展望まで、お話を聞いてみた。
井上翼さん
西日本工業大学准教授 / 九州学生バドミントン連盟会長ほか
「偶然と出会いを『選択』に変えながら切り拓いてきた人生」
西日本工業大学准教授であり、九州学生バドミントン連盟会長としても活動する井上翼さん。情報工学からスポーツまで、分野を横断しながらキャリアを築いてきた。その歩みの原点にあるのは、「おもしろそう」という純粋な好奇心。音楽や漫画への愛も仕事の発想につながり、スポーツや教育の世界に残る固定観念を軽やかに更新していく。枠にとらわれない挑戦を続ける、その現在地を聞いた。
古屋智久さん
GMOメイクショップ株式会社 専務取締役COO 兼 福岡支社長
「『それなら住んでやる』から始まった、ECの福岡開拓」
「どうせ東京に戻っちゃうんでしょう?」 福岡に出張で訪れた際、取引先からそんな言葉をかけられた。「それなら住んでやる」と、そのまま福岡に腰を据えて9年。
今では九州を拠点に、BtoCもBtoBも、ECも実店舗も、日本の流通全体を見渡す立場にある。ECサービスの競合が増えるなかで、GMOメイクショップの強みとは?
浦川航平さん
「株式会社 もずくとおはぎ」代表取締役 CEO
「“自己表現”を追求し続けた先に見出す存在価値」
「株式会社 もずくとおはぎ」代表取締役の浦川航平さんは、「右脳」と「左脳」、経営と芸術、現実と感覚……相反する要素を軽やかに行き来する人物だ。目に見えているものを疑い、物事の本質を問う。掘り起こし、丁寧にすくい上げた価値を掛け合わせ、その可能性を何倍にも拡張していく。その姿は、分断が進む時代において人や価値のあいだに対話を生む“ファシリテーター”であり、変化を引き起こす“トリガー”でもある。
人はいつまでも成長し続けることができる。むしろ底辺だと気づけることが喜ばしい。また登ることができるのだから。浦川さんはその生き方で示している。