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Muse people
ミューズな人々
About muse
ミューズについて
地域のミューズを発掘するメディア
井上 翼さん
西日本工業大学准教授 / 九州学生バドミントン連盟会長ほか
「偶然と出会いを『選択』に変えながら切り拓いてきた人生」
西日本工業大学准教授であり、九州学生バドミントン連盟会長としても活動する井上翼さん。情報工学からスポーツまで、分野を横断しながらキャリアを築いてきた。その歩みの原点にあるのは、「おもしろそう」という純粋な好奇心。音楽や漫画への愛も仕事の発想につながり、スポーツや教育の世界に残る固定観念を軽やかに更新していく。枠にとらわれない挑戦を続ける、その現在地を聞いた。
古屋智久さん
GMOメイクショップ株式会社 専務取締役COO 兼 福岡支社長
「『それなら住んでやる』から始まった、ECの福岡開拓」
「どうせ東京に戻っちゃうんでしょう?」 福岡に出張で訪れた際、取引先からそんな言葉をかけられた。「それなら住んでやる」と、そのまま福岡に腰を据えて9年。
今では九州を拠点に、BtoCもBtoBも、ECも実店舗も、日本の流通全体を見渡す立場にある。ECサービスの競合が増えるなかで、GMOメイクショップの強みとは?
浦川航平さん
「株式会社 もずくとおはぎ」代表取締役 CEO
「“自己表現”を追求し続けた先に見出す存在価値」
「株式会社 もずくとおはぎ」代表取締役の浦川航平さんは、「右脳」と「左脳」、経営と芸術、現実と感覚……相反する要素を軽やかに行き来する人物だ。目に見えているものを疑い、物事の本質を問う。掘り起こし、丁寧にすくい上げた価値を掛け合わせ、その可能性を何倍にも拡張していく。その姿は、分断が進む時代において人や価値のあいだに対話を生む“ファシリテーター”であり、変化を引き起こす“トリガー”でもある。
人はいつまでも成長し続けることができる。むしろ底辺だと気づけることが喜ばしい。また登ることができるのだから。浦川さんはその生き方で示している。
末松光太郎さん
ウィズトライ株式会社 代表取締役
「挫折を原点に、挑戦し続けてきた先に見えた景色とは」
企業向けの生成AI導入支援やリスキリング事業、AIスクールの運営を手がけるウィズトライ株式会社代表・末松光太郎さん。最初の就職で大きな挫折を経験したことをきっかけに、「挑戦すること」を自らに課し続けてきた。そして今、自身の経験を原点に、「挑戦する人」を一人でも増やしたいという想いを胸に、熊本を拠点に活動を続けている。その原動力と、見据える未来について話を聞いた。
永吉健一さん
「みんなの銀行」取締役頭取
「みんなの銀行、本気で“みんなの”にしていきたい」
「みんなの銀行」の頭取を務める永吉健一さん。福岡銀行で20年以上、銀行員としてキャリアを積んできた永吉さんは、社内起業という形で“銀行の未来”に挑戦した。マーケティングに特化したiBankマーケティング株式会社を立ち上げ、そして2021年、デジタルバンク「みんなの銀行」を誕生させる。福岡から全国へ。いま永吉さんは、銀行のカタチそのものをアップデートしようとしている。
柴山翔太さん
福岡女子商業高校長
「『じゃあ君が校長をやってみなよ』の一言から始まった前代未聞の挑戦」
「日本一若い高等学校長 」として注目を集めた柴山翔太さん。 30歳で校長に就任し、現在は5年目を迎える。 これまでの“学校の当たり前”を一つずつ問い直しながら、現場から変革を続けてきた。
目指しているのは、ナンバーワンではなくオンリーワン。 自分の頭で考え、行動を起こせる子どもが増えることで、世の中はもっとよくなる。 その原点と、これまでの歩みについて話を聞いた。
久保睦さん
KUBO DESIGN STUDIO デザイナー/MATERIAL MARKET
「語るのは用途ではなくそれぞれのモノが持つストーリー」
廃棄処分される運命だった廃材や端材が素材として新しいプロダクトに生まれ変わっていく。その発信源であるMATERIAL MARKETは個性的な廃材たちを集めたセレクトショップだ。創業メンバーの久保睦さんが、立ち上げから今日まで一貫して目指してきた「#廃材じゃなくなる日」が当たり前の世界とは。
田中祐樹さん
トレジャーフット代表取締役社長
「不条理をぶっ壊す、独自の『T理論』が描く地方活性の未来」
不条理が嫌い。日本を、地域を元気にしたい。田中祐樹さんの信念はシンプルだ。しかし、その実現のための考え方や行動は緻密で、哲学的でもある。義理人情と独自の価値観を軸に、地方を活性化する経営者の仕事観に迫る。