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Wellness

生理痛緩和に。温活が大切な理由とおすすめアイテムをご紹介!

いよいよ本格的な冬が到来。パンデミックが続く中、外出が少ないとはいえ一年で最も身体が冷える時期。生理痛と重なるとダメージが大きいですよね。そこで今回は真冬でもしっかり身体を温めて、生理痛緩和が期待できる温活アイテムを5つご紹介します!

2022.01.25公開

なぜ温活が必要か

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「身体が冷えると良くない」といいますが、そもそもなぜ身体を冷やさずに温めることが重要なのでしょうか。

体温と血流の仕組みを知る

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前提として、体温が下がるとともに血管が収縮し血流が悪くなります。血の巡りが悪くなると、血とともに運ばれるべき酸素や栄養が身体の隅まで届かなくなり、老廃物もたまる可能性が高くなります。
これにより、肌、睡眠、新陳代謝等に悪影響が及ぶのです。温活をし体温を上げることで、血流を良くし、これらの不調を起こりにくくすることが大切とされています。

子宮を温める温活で、生理痛を緩和させる

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体温を上げて血流をよくすることが身体の不調を防ぐうえでとても重要であることがわかりましたが、これは子宮内でも同じことがいえます。
子宮の中の血流が悪いと、子宮の動きが鈍くなり生理時の経血の排出がうまくいかず、生理痛を悪化させるとも言われています。
なので、子宮内の体温と血流を維持することは、生理痛を緩和させる上でとても重要なのですね。

生理痛緩和が期待できる、温活アイテム3選

1.布ナプキンで子宮を温める

身体の熱を生み出すのは基本的に筋肉がある場所と言われています。
一方でショーツでカバーされるデリケートゾーンは身体の他の部分よりも筋肉が少ない箇所。
いつも通りにショーツだけ履いていたら、当たり前に他の箇所よりも体温が低いことになるんですね。

そこで注目されているのが「布ナプキン」。
天然コットンで作られている布ナプキンは、体温の低いデリケートゾーン箇所にもう1枚重ね着をしたようになります。これにより子宮内の体温もキープでき、生理痛の悪化を防ぐ効果が期待できるのです。

2.ソックスで第二の心臓の足を温める

ご存知の通り、重力により必然的に下半身に血液がたまりやすくなりますよね。
ふくらはぎは、筋肉が収縮することにより血液を重力に逆らいながら心臓に戻す機能があるのですが、ふくらはぎにある動脈は肌の表面にあり、外気によって冷やされやすいと言われています。
そのため、しっかりとふくらはぎを温めることが、全身の血流をよくすることにつながると考えられるのです。

3.中性重炭酸入浴剤で身体の芯から温める

SNSでヒットし、一時期入手困難とまでなったアイテム。
中性重炭酸泉は一定の基準をクリアしていることが条件です。世界中でも数カ所の温泉しか認定されておらず、命の湯や若返りの湯として、150年以上前から注目されています。冷え性改善はもちろん、疲労回復や肌質改善等のさまざまな効果が期待できると言われており、そんな中性重炭酸を手軽に自宅で習慣化し、体質改善を目指す人も増えています。

温活で生理痛を緩和して、寒い冬を乗り切ろう

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さまざまな視点からの温活アイテムをご紹介しました。
身体の仕組みを改めて知ることで、より自分に合った温活を発見できるかもしれませんね。
この冬は自分の身体や習慣を見つめ直して、ヘルシーに冬を乗り切りましょう!

■Writer's Profile

あんぬ

20代OL/大手外資系キャリアコンサルタント/バックパッカー/新卒1年目で中絶を経験/誰もが生きやすい世の中実現のため、性教育支援や中絶経験者コミュニティー設立等活動中。 

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