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Wellness

ブルーライト浴びすぎてない?肌を守るために長時間スマホを使う人に勧めたいこと

毎日10時間以上スマホやパソコンとにらめっこする仕事をしていると、肌のシミやドライアイ、目の疲れ、睡眠不足など「ブルーライト」による体への影響が、とても気になります。長時間スマホとパソコンを使う私がリアルに取り入れているブルーライト対策をご紹介しますので、少しでも肌への負担を減らしたい…と思っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

2021.05.10公開

ブルーライト対策の基本は「できることを全部やる!」

「睡眠リズムが崩れる」「肌荒れしやすい」「目の疲れや肩こり、頭痛が出る」「シミやしわの原因になる」ネット検索すると次々に出てくるブルーライトの影響。それに対してさまざまな対策が紹介されていますが、結論からお伝えすると「できることは全部やる」が私のブルーライト対策です。br>

1つの対策をがんばっても、何がどう効果として現れるのか実感しにくいので、いろいろな角度からブルーライト対策に繋がりそうなものを取り入れていく方法が、結果として続けやすいと思ったのです。その中でも日常で簡単に取り入れられるものを4つご紹介したいと思います。

普段使いOK!おしゃれなブルーライトカットメガネ

目に入るブルーライトをある程度カットしてくれるブルーライトカットメガネは、ひとつあると便利なアイテム。お手頃価格で手に入れるなら、ユニクロや無印良品など身近なブランドから。デザインや機能性を重視するならメガネブランドがおすすめです。

zoffでブルーライトカットレンズが追加料金無料になった…など、メガネ業界でもブルーライトカットに対する意識は年々高まっていますので、テレワークが増えている今は買い時かもしれません。

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そんなブルーライトカットメガネ。何を優先にするかは人それぞれですが、私の場合はデザイン重視で購入しました。

お気に入りのものを使うと気持ちの部分で満たされるので、感受性が豊かな女性は、少しお値段が高くても気分が上がるデザインや色を選んだ方が後悔しないのでおすすめです。

無防備な肌を光ダメージから守るスキンケアコスメ

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太陽の紫外線は日焼け止めを塗るのに、ブルーライトに対して何もしないのはおかしい…ということで実践しているのが、ブルーライトの光から肌を守るスキンケアコスメの使用。その中で私が注目したのは、マリーゴールドから抽出される成分「ルテイン」でした。

天然のサングラスと呼ばれ、ブルーライトの光ダメージから守ってくれるルテインは、サプリやメガネレンズにも使用されるほど!このルテインを美容クリームに取り入れたコスメを探していくつか見つけたのですが、私が使っているのは「20NEO」というブランドです。

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こちらが20NEOのプロテクティブナイトクリーム。マリーゴールドの花びらから抽出された純度の高いルテインが入っているので、クリームの色は鮮やかな黄色です。私が見た中では20NEOが1番強い黄色だったので、こちらを選びました。ブルーライト対策=黄色で和らげるというイメージもあるので、見た目からも何となく良さそうと思い使っています。

個人的な感想ですが、肌への刺激も少なく、ベタつかない感じ。天然成分の美容オイルとローションの2層を混ぜ合わせて使用する保湿液・オイルクラッシュハイドレーターと一緒に使っています。

吸収率を最優先したビタミンCサプリ

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シミや肌荒れなど、ブルーライトに懸念される肌トラブルを考えてルーティーンとして積極的に取り入れるサプリなら、ビタミンCは必ず選びたいと思える成分。

花粉症にビタミンCがおすすめと聞いてたどり着いたのがきっかけでしたが、「Lypo-C(リポカプセルビタミンC)」というサプリが今現在の愛用サプリです。

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といっても、以前はクリニックから他のビタミンCサプリメントを購入していたんです。そこからリポカプセルビタミンC(通称:リポシー)に変えた理由は、吸収率と浸透量に優れていたから。リポソーム化したビタミンCが1本あたり約1,000mg入っていて、そこから体内に吸収・浸透される量が約980mgと9割以上!さらに高濃度ビタミンCでがん治療を行なっている医師が開発に携わっているという点も、安心して飲める判断基準でした。

サプリメント全般に言えることですが、錠剤・顆粒・液体・カプセル…と形状が違うだけでも体内への吸収率は変わるとされています。どれだけの効果があるかは判断できかねますが、くしゃみ・鼻水・目耳のかゆみが酷かった花粉症の症状が以前よりも和らいだので、私の身体には合っているのかなと思い継続して飲んでいます。

コスパなし!1分で設定できるナイトシフト

最後のブルーライト対策は、1分で完了するスマホのナイトシフト設定。お使いの機種により異なりますが、ここでは私が使用しているi phoneをご紹介します。やり方はとても簡単。「設定」から入り「画面表示と明るさ」を選びます。そこに「Night Shift」と表示されているので、ここでスマホのディスプレイカラーを調整して時間を指定するだけです。

このカラー調整のポイントは色温度。「冷たく」に寄せていくと青っぽく、「暖かく」なら黄色っぽくディスプレイの色が変化するので、暖かくに寄せて目が疲れない程度に黄色っぽくします。寝る前にスマホを見て目が覚めてしまうという方におすすめです。

スマホやパソコンから自分の顔までの距離は約30〜40㎝。なかなかの至近距離でブルーライトを浴びているからこそ、できることはやっておこうというのが正直な気持ちです。ブルーライト対策を考えている方は、ひとつの判断基準として取り入れてみてくださいね。

■Writer's Profile

izumi

ライフスタイルライター|日本化粧品検定1級|TCカラーセラピスト|旅、美容、グルメ、おしゃれ、働くアラフォーの心に響いたリアルライフを執筆

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