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Wellness

私がかかりつけの産婦人科を見つけようと思ったわけ

みなさまは、かかりつけの病院はありますか。
体調を崩した時に、職場や自宅の近く、駅近の病院など、自分にとって一番利便性の良い病院をもっておくと、いざっというときにとても助かりますよね。

2021.01.10公開

かかりつけ病院を見つけようと思ったきっかけ

私はもともと胃腸が弱く、社会人になってから半年に一度は必ず慢性的なストレス性の胃痛になっていました。私の胃痛は、一度痛みだすとかなりしんどくなるため、心配性の私は、職場から早退して自宅へ帰るまでにすぐに病院へ行けるよう、最寄りの駅前と、自宅からすぐ近くの二か所に、かかりつけの病院をもつようにしていました。

自宅から歩いて行ける方の病院は、私が子どものころからお世話になっているところで、過去の病歴のカルテがあり、私の体質やパターンをよく理解している先生の病院でした。もちろん私の両親や兄もお世話になっているまさに『かかりつけの町のお医者さん』です。

また自宅の最寄り駅の病院は、以前ストレス性の胃痛でいつもの『かかりつけの町のお医者さん』に行ったときに、入院しなくてはならなくなってしまい、最寄り駅前の入院施設のある『町の大きな病院』で入院を受け入れてもらってからというもの、こちらでもお世話になっていました。

そのような経緯があり、私の胃腸関係の病気に関しては、かかりつけの病院が二か所あります。

そして、結婚後、地方に住むようになってからも、ぜんそく持ちの子どもはもちろん、家族のかかりつけの病院をそれぞれ二か所以上は、もつようにしています。

かかりつけの産婦人科の見つけ方

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産婦人科では、おなかの赤ちゃんと私自身を診てもらうので、とりわけ慎重に探しました。

地元ではないため、近所の人やママ友からの地域密着の確かな口コミや、ネット情報頼みでした。あとは、実際に初診で行ったときの受付の人や看護師、医師の印象を見て、そして、主人や子どもも一緒に行く機会が多いので、みんなが居心地のいい産婦人科を選びました。

実際に行ってみると、先生は穏やかな人で、細かく時間をかけて内診してくれましたし、いいことばかりではなく、リスクもきちんと話してくれるので、その場は怖くなってしまう私も、後々『リスクを聞いていてよかった』と思えたこともありました。

今年に入り、子宮の病気になった私は、今もこちらでお世話になっているのですが、一人目の出産が普通分娩から急遽、帝王切開になったことや、二人目は流産して、こちらの医師に手術をお願いしたこと、また毎年こちらで受けている子宮頸がん検診の結果など私の産婦人科ライフの大きなターニングポイントをモーラしている医師に診てもらっているので私の安心感は絶大です。

自分の体に責任を持ちたいと常に思っている私は、先生にいろいろと聞いたり質問をしたり、先生とコミュニケーションをとって治療していきたいタイプの患者なので、それをしっかり受け止めて、患者と医師との関係をよくしようと思っていてくれている医師とはとても長続きしているような気がします。

かかりつけ病院を二か所もつ重要性

まず、体調が悪くなった時にかかりつけ病院が一か所のみであると、休診の時に具合が悪いなか、新たな病院探しから始めなくてはならないですが、二か所あると、スムーズに病院に行けることです。また自分のカルテもあるので、過去の病歴や体質なども病院側が知っていてくれるので、受付で手間取らないのも利点です。あとは、なにより自分や家族の大切な体をたった一人の先生だけに診てもらい、判断してもらうというのが、心配性の私にとっては、心細い部分でもあります。常に専門の先生が自分や家族に二人ついていてくれている…というのは、大きな安心感へと繋がります。

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ぜひみなさまも自分の性格やライフスタイルに合った、かかりつけの産婦人科や病院をもち、いざっというときは医師と相談しながら前向きに治療が進められるような環境作りをおすすめします。

今日もみなさまにとってとびきりの一日となりますように。

■Writer's Profile

ochapichan(オチャッピチャン)

元読者モデル/色彩検定3級/化粧品会社社内技術検定2級/ナチュラルビューティースタイリスト/ペットシッターアドバイザー&ホテルソムリエ/アラフォーママ/美容を中心にライフスタイル、食事、保護犬などの記事を執筆しているライターです。

Instagram :@ochapichan
note :@ochapichan
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